2011.12.30 Friday

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    2010.12.25 Saturday

    クリスマスもビートルズで

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      ジャーン!!と、ビートルズでクリスマススペシャルを作ってみました。ビートルズのクリスマスソングと言えば、ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」、ポール・マッカートニーの「ワンダフル・クリスマスタイム」に、ジョージ・ハリスンの「ディン・ドン」を加えるくらいが公式曲になるのでしょうけれども、毎年ファンクラブに製作されたメッセージ・レコードがありました。毎年の出来具合は程度の差があるけれども、その一年の締めくくりとしてリリースされたヒット曲を思い起こしながら聴くと面白いです。 クリスマスのメッセージレコードですから、音楽の方は二の次ですしミキシングもとってもラフで、その上音質がカセット並みに聞こえるのはスタジオ用のテープレコーダーではなくてジョン・レノンのホーム・テープのような家庭用の低スピードの録音機で製作されたのでしょうかね?

      将来、こうした音源もリマスタリングされると楽しいですね。

      Happy Christmas Time ノンストップチューンズ 2010 set.5

      デモ・バージョンを一緒にランダムにつないで作ったプログラムは60分のセットです。曲について詳細を知りたいという場合はコメント下さい。まずは楽しんで下さい。 [TotalTime 1:00:01]

      2010.12.24 Friday

      メリー・クリスマス ふたたび

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        Happy Christmas Time ノンストップチューンズ 2010 set.3

        メリー・クリスマス。ノンストップ・クリスマスチューン。少し落ち着いた感じにミックスしました。食事しながらゆっくり聴いて下さい。

        プログラムは30分のセットです。曲について詳細を知りたいという場合はコメント下さい。まずは楽しんで下さい。 [TotalTime 30:21]

        Posted via email from Another Sky

        2010.12.24 Friday

        メリー・クリスマス。

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          Happy Christmas Time ノンストップチューンズ 2010 set.2

          メリー・クリスマス。クリスマスを楽しんでいますか。今日の熊本は良いお天気です。でも、空気は冷たいです。

          スペシャルプログラムを作ってみました。ノンストップのダンスチューンです。マハラジャ時代を楽しんでいたわたしとしては、トランスよりもダンスチューンと言えばこうした仕上がりが心地良いです。プログラムは30分のセットです。曲について詳細を知りたいという場合はコメント下さい。まずは楽しんで下さい。

          なお、一週間ほどで再生されなくなります。 [TotalTime 29:36]






          2010.12.09 Thursday

          Starting Over Fantasy ❂30年目のレノン忌に寄せて

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            熊本の繁華街では、12月8日の夜。ジョン・レノンのラブ・アンド・ピースがもっとたくさんの人の心に届くようにと路上ライヴが行われていました。

            深夜に1988年公開の映画「イマジン ジョン・レノン」がNHK BS-2で放送されていました。その中でジョン・レノンへ対して、「愛と平和」のキャンペーンは自身を宣伝するためだろうと責め立てているインタビューシーンが織り込んでありました。どんなことであれ、誰もが自分をアピールしているものです。ジョンが言っていたように難しい表現で書かれた小難しい文章よりも音楽から身体の奥に「愛と平和」を根付かせることの方が難しく、やりがいのあることではないかしら。[ JUGEMテーマ:有名なロック歌手の商品を扱う店 ]











            Posted via email from Another Sky

            2010.08.21 Saturday

            歴史の立会人になりましょう!!ワルキューレ、世界初のテレビ生放送!

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              クラシック音楽史に残るであろうプロジェクトの時間が迫りました。日本時間で午後10時50分から、「バイロイト音楽祭のワルキューレ」がテレビで世界初の生放送。

              バイロイト音楽祭は、作曲家ワグナーがドイツのバイエルンに建設した歌劇場で7月、8月の夏の期間だけ行われます。上演されるのはワグナーが作曲した10作品だけ。「さまよえるオランダ人」、「タンホイザー」、「ローエングリン」、「トリスタンとイゾルデ」、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、「パルジファル」。それに「ニーベルングの指環」としてセット上演される「ラインの黄金」、「ワルキューレ」、「ジークフリート」、「神々のたそがれ」です。

              ゴージャスで絵巻物語りのような「ラインの黄金」と、作品の神の主人公英雄ジークフリートの成長と神々の手から人間の手に世界が受け渡されるまでを描く「ジークフリート」と「神々のたそがれ」の前後編の間に位置した「ワルキューレ」は動きとスペクタクルがいっぱい。第3幕の序奏と第一場にあたる「ワルキューレの騎行」はよく聴かれる音楽ですね。

              ただ1人の作曲家の作品だけを上演する歌劇場の音楽祭。「バイロイト詣(もうで)」という言葉があるほど、オペラ・ファンが一生のうちには行ってみたいと思っているほどチケットは何年も先まで予約で埋まっています。「詣」と言われるほど観劇には覚悟が必要です。覚悟と言っても命を奪われるという事はありませんけれども、歌劇場は山の奥の方にあるので周囲には宿泊施設も少ないと言います。そして歌劇場の設備、教会の椅子のように木製の長いす。クッションなどはありません。慣れた人はお尻に敷く物を持っていくのだとか。

              長いすなので1人勝手に席を立つこともまま成りませんよね。そして上演時間の長さ。ワルキューレはCD4枚組と言えば、分かり易いですね。

              第1幕、約1時間。

               

              第2幕、約1時間30分。

               

              第3幕、約1時間15分。

              これは放送で観られることは大歓迎だ!とハッキリ成りそうですけど、各幕の間の休憩時間が90分はありますからはたしてその間が持たせることが出来ますやら。

              放送は午後10時50分から、翌朝の午前5時過ぎまで。「ニーベルングの指環」のチクルス(4作品セットでの上演を「チクルス」と言っています)は今年の上演でひとまずおやすみ。数年おいて新演出での登場と成ります。2008年、2009年を収録した映像はありますから、放送トラブルが起こってもフォローは出来ると思います。ポッドキャストで音声の生中継は好調。放送のバックアップも万全と言うことで世界初の生放送と成ったのでしょうね。[JUGEMテーマ:クラシック音楽 ]

              2010.08.17 Tuesday

              名曲のこよみ(8月17日)〜《ニーベルングの指環》初演の最終日

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                今日は何の日? 記念日になっているクラシック音楽は・・・ワグナー作曲 舞台祝典劇《神々のたそがれ》から「ジークフリートの葬送行進曲」はいかがでしょう。

                8月17日は、《ニーベルングの指環》の初演が終わった日・・・1876年(明治9年)のことです。

                第1回のバイロイト音楽祭で初演された、《ニーベルングの指環》は序夜と3日間かけて上演される4部作「ラインの黄金」、「ワルキューレ」、「ジークフリート」、そして「神々のたそがれ」の全体のタイトル。この4部作を上演するだけのために作られた歌劇場がバイロイト祝祭歌劇場で、毎年7月末から8月の間だけ開催されます。専属の歌手、オーケストラを置かないことで得意な運営ができるようになっています。ほとんどのオーケストラがこの夏の期間は演奏会を開きませんから、楽器奏者にとっては特別報酬を得る機会にもなります。

                ある年はウィーン・フィルのメンバーが多くいたり、それがベルリン・フィルであったりと言うこともありますから、固有の響きに囚われることのないバイロイト独自の響きが楽しめることになります。

                4日間で総ての上演時間を総計すると16時間ほど。ビートルズの公式録音を聴くのと同じくらいの時間です。4日間と行っても、バイロイト音楽祭での上演では間に1日の休みを挟んで5日間をかけて完成します。4つの作品は連作ですけれども、それぞれの作品の間には長短の年月が流れていますから鑑賞する方も休みを鋏ながら楽しむのが心地良いものとなります。

                ワルキューレの騎行についで、良く聴かれる管弦楽曲が全体を通しての主人公であるジークフリートが殺されて運ばれる時に演奏される「ジークフリートの葬送行進曲」です。

                ジークフリートはドラゴン退治をした時に、龍の血を舐めたので不死身の身体になりました。身体中に持ちをあびて無敵の肉体にもなったのですが運命はイタズラなもので森の木の葉が1枚、背中に舞い降りてきて急所となってしまいます。ジークフリートがおろされたのはギービヒ家での結婚式の前夜。ジークフリートはブリュンヒルデと結婚していたのですが、ギービヒ家を訪れた時に“忘れ薬”を飲まされてしまいました。そのことを知らなかったブリュンヒルデは、ジークフリートが気変わりをしてしまったと怒り半分、弱点を証してしまっていたのでした。

                ブリュンヒルデは神の娘、戦(いくさ)の女神ワルキューレだったのですが父親の大神、ウォータンの言いつけを聞かなかったので普通の女性になってしまっていました。まあ、それも一旦は目をつぶろうとしたウォータンに、それでは長として示しがつかないでしょうって妻、女神フリッカに釘を刺されて渋々といった行動。女性に振り回されぱなっしの結末です。[ JUGEMテーマ:クラシック音楽 ]

                 






                2010.08.13 Friday

                続サービスショット!!

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                  サービスショット!! Artanker ConvoyCozy Endings のジャケット。CDですけどね
                  サンタナと裏表で貼り合わせたら面白いかも





                  2010.08.12 Thursday

                  《昭和の名曲》坂本九:Sukiyaki(1963) 〜2010年8月12日、日航機墜落事故から25年〜

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                    日暮れの写真の中に、熊本空港へ着地態勢に入っていると思われる旅客機が写っていました。撮影している時には気がつきませんでしたが、無事に帰ってきたという思いで安心感をわたしは感じます。あなたはどうでしょうか。

                    ※     ※     ※

                    思いがけず飛行機
                    思いがけず飛行機
                    Originally uploaded by amadeusrecord

                    日航機墜落事故が起こって、今日(8月12日)が25年目になります。

                    この飛行機事故で坂本九さんは、亡くなりました。43歳。新しくできたレコード会社、ファンハウスから新たな出発をされようとしている矢先のことでした。チューリップや、甲斐バンドと言ったニューミュージックの旗頭が多くいたエキスプレスレコードが生まれ変わるために登場してきたのがファンハウスでした。

                    親会社になるEMIレコードは、創設以来新しい技術には無関心な体質を持っているみたいです。マリア・カラスの録音例を挙げるまでもなく、ビートルズの初期の録音がモノーラルでしかないことは残念な思いで聴いている音楽ファンは多いでしょう。1960年初、時のチーフエンジニアだったウォルター・レッグが経営陣と喧嘩別れとなったのは、まだまだ世の中ではステレオの再生装置が普及していないからという理由でした。

                    同じ経営陣がまだ居たのか、前例を踏襲したのかデジタル録音も懐疑的でカラヤンが長年の関係を断つことにもなってしまっています。

                    さて、坂本九さんがファンハウスで新しいことを起こしてくれたかどうかは、今ではどうしようもないことですが《スキヤキ・ソング》のニューレコーディングはされたのではないでしょうか。

                    1961年にシングル盤として日本でヒットした《上を向いて歩こう》。それがアメリカで《スキヤキ・ソング》に転じたいきさつはいくつかこぼれ話があるようですが、タイトルは《スキヤキ》でも《上を向いて歩こう》のまま、日本語のレコードがアメリカでリリースされたのはレコード史に残る偉業です。1963年にLPレコードとしてアメリカ・キャピトルレーベルからリリース。1963年6月にビルボード誌で第1位になっています。

                    1970年代後半には、多くの日本人歌手が米録音をしていますが日本だけでのリリースのため。米リリースされたものもありますが、英語版を再録音しています。

                    昭和30年代という日本の勢いが成したことなのでしょうか?[JUGEMテーマ:音楽 ]

                     






                    2010.05.25 Tuesday

                    レフトハンドベーシスト、SLIPKNOT のポール・グレイが死去

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                      レフトハンドベーシスト、SLIPKNOT のポール・グレイが死去。1972年4月8日生まれ、2010年5月24日没、享年38歳と言うことになってしまいました。
                      アイオワのホテルで亡くなっているのが見つかりました。というわけで訃報を知らせていたサイトは http://www.slipknot-metal.com/main.php

                      According to the Des Moines Register, Urbandale, Iowa police are investigating the death of SLIPKNOT's bass guitarist at a local hotel.

                      Paul Dedrick Gray, 38, of Johnston was found dead at approximately 10:50 a.m. today by an employee at TownePlace Suites (pictured below), 8800 Northpark Drive, police said.

                      There was no evidence of foul play, police said.

                      According to KCCI.com, the Polk County Medical Examiner's Office is assisting in the death investigation and will perform an autopsy on Tuesday. Toxicology testing will be completed to determine if there were any contributing factors in the death of Gray, police said.

                      Witnesses reported that items from the hotel room were carried out of the hotel around 2 p.m.

                      バンドのメンバーが全員マスクをつけているので、表情も分からなければ年齢も姿からは伺えない。メンバーの写真や、CDジャケットのデザインに眼を細めてしまうことはあるけど音楽はとても良い。リーダーのショーン・クラハンが1969年生まれ。メンバー全員がCD世代のミュージシャンと言うこともあってなのでしょうか、レコード、ラジオではもちろんなくCDで聴いて心地いいバンドサウンド。公式ウェブサイトの充実なだけではなくて、YOUTUBEに公式のページがあるのも現代のメタル世代とわたしは評価しています。もしこの機会に SLIPKNOT を聴いてみようという音楽好きには、個人的にはビジュアル的な情報を調べる前に音楽だけを何曲か聴いてみる方が良さが分かるのではないかと助言します。

                      レフトハンドベーシスト、SLIPKNOT のポール・グレイ死去

                      SLIPKNOT / IOWA
                      JUGEMテーマ:USロック
                      2010.04.04 Sunday

                      九州ハイエンドオーディオフェア 今日で最終日です。

                      0
                        日曜日まで、福岡でのオーディオ・フェアに出店参加しています。


                        福岡国際会議場で行われる九州ハイエンドオーディオフェアに2年ぶりに、熊本から参加させてもらっています。
                        今年の会期は4月2日から4日の日曜日まで開催されています。

                        今日はいよいよ最終日。前日に様子見した方々がまた来場されたりします。通常のイヴェントとはリピーターがある事が楽しいです。

                        前の日に試しに買った1枚が好かったので、せっかくの機会だからとまとめてお求めになる方もあります。

                        メーカーさんや、ディーラーさんの方も重い展示品を持ち帰るのも何だからと安くされるのも楽しいところです。終了間際になると、オーディオを出展されているディーラーさんや、メーカーさんの方が試聴用に買わせて欲しいと買って下さるのも楽しいです。

                        九州では年に何度も機会のあるものではありませんから、その良い音を聴いて耳の肥やしにするだけでも良い事がありますよ。
                        一点一点が高い品物ですし、部屋に置くとなったら考えさせられるものばかり。でもしっかり観察する事で、今使用している装置をより良く聴けるようにするヒントを、見つける事が出来るかも知れませんよ。
                        JUGEMテーマ:お気に入りの音
                         日曜日まで、福岡でのオーディオ・フェアに出店参加しています。
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